ビワの葉エキスの作り方

ビワの葉エキスの作り方

近頃では医療の分野においても、ビワのエキスは、

 

その強力な抗酸化作用を利用して、

 

様々な疾患の治療や予防に役立たせる事が可能であると推測されるようになってきました。

 

 

この頼もしいエキスの作り方は次の通りになります。

 

 

 

1. ビワの葉を使用します。こちらは1年以上経過したもので、
中でも濃い緑色をした肉厚のものを選んで下さい。

 

 

 

2. 用意したビワの葉をタワシで両面をよく洗います。

 

  この時葉の裏側にある綿毛をなるべくきれいに取るように心がけましょう。

 

  この綿毛は濁りの原因となります。洗い終わったら水気が切れるまで乾かします。

 

  その後2〜3センチ程度の幅に切りわけます。

 

 

3. 果実酒用の広口ビンを用意します。

 

  このビンにホワイトリカー1.8リットルに対しビワの葉120グラム程度を漬け込みます。

 

  終わりましたら、しっかり密閉をして冷暗所に3〜4週間置きます。

 

 

4. 3〜4週間経過したら中の葉の上下を入れ替えます。

 

  この入れ替え作業は2〜3回行いますが、

 

  その際には、上からしっかり押さえて葉と葉の間の空気を抜き、

 

  できるだけ葉が浮いてこないようにしましょう。葉が上に出てしまうとカビが発生する恐れがあります。

 

 

5. こちらを、冬場で4ヶ月、夏場ですと3ヶ月ほど置けば完成となります。

 

 

6. ビンの中の葉の色がすっかり茶色へと変色したら葉を取り出していきます。

 

  濁りが気になるようでしたらコーヒー用の紙フィルターなどで漉すと良いでしょう。

 

 

また、このような方法を使って、ビワの果実やビワの種子も漬けることも出来ます。

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