ビワの葉温灸活用法

ビワの葉温灸の活用法

症状によって多少の違いはありますが、

 

基本的には、15〜20分は必要となります。

 

さらに、毎日続けることでより効果を感じる事が出来ます。

 

症状により、温灸を行う部位がそれぞれ違いますので、下記にご紹介いたします。

 

 

まず、効能が顕著な症例として、

 

・呼吸器系(気管支喘息、小児喘息)

 

後背部と胸部、そして首を中心に当てる。

 

 

 

・神経系(座骨神経痛、肋間神経痛、自律神経失調症、不眠症など)

 

痛む部位、後背部と胸部、首を中心に当てる。

 

 

 

・泌尿器科系(前立腺肥大、膀胱炎、腎臓疾患)

 

腰部と下腹部を中心に当てる。

 

 

・婦人科系(冷え性、生理不順、子宮筋腫、不妊症)

 

腰部と下腹部を中心に当てる。

 

 

 

そして、続ける事により効果を発揮していく症例としては、

 

 

・消化器系(胃炎、下痢、便秘、痔)

 

腹部を中心に当てる。痔の場合は患部に直接当てても良い。

 

 

 

・耳鼻科系(耳鳴り、メニエール、蓄膿症、慢性鼻炎)

 

首と耳を中心に当てる。

 

 

・運動系(腰痛、むちうち、寝違い、膝痛)

 

痛みのある部分と後背部を中心に当てる。

 

 

 

また、他の治療と併用する事で、効果を得られるものとしては、

 

アトピー性皮膚炎があげられます。

 

こちらは腰部と腹部を中心に当てますが、患部は避けるようにしてください。

 

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